点数早見表の読み方
最終更新:2026-06-18符と翻から基本点を計算したあと、実戦では 点数早見表 で素早く支払い額を読みます。点数計算とはの実践編です。
早見表の構造
早見表は通常、
- 縦軸:翻数(1 翻〜満貫・役満)
- 横軸:符(20〜70 符など)
- セル:基本点
を示します。満貫(2000 基本点)以上は表の満貫行で固定されることが多いです。
親・子
| 和了方法 | 支払い |
|---|---|
| 子ロン | 放銃者が基本点 × 4 |
| 親ロン | 放銃者が基本点 × 6 |
| 子ツモ | 親が基本点 × 2、子が基本点 × 1 |
| 親ツモ | 各子が基本点 × 2 |
点数は 100 点単位に切り上げ(子ロン 3900 → 3900 のまま、3800 → 3900 などルール確認)。
例:2 翻 30 符
七対子以外の一般的な形で、2 翻 30 符は基本点 480 など表で確認します。和了形のイメージ:
七対子 2 翻 25 符 → 基本点 1600 → 子ロン 6400 点(満貫未満)。符の内訳は符計算の基礎、翻は翻の数え方。
使い方
- 和了形から 翻 と 符 を数える
- 早見表で 基本点 を読む
- ロンかツモか、親か子かで倍率を適用
- ドラ・本場・リーチ棒・供託を加算
聴牌前の形を分析ツールで確認しながら、テンパイ後の期待点数を慣れておくと実戦で役立ちます。
聴牌形の例。リーチ込みで何翻何符になるかを想定し、早見表で点数レンジを把握する練習に使えます。