平和(ピンフ)|門前・順子形・両面待ち
ドキュメント平和(ピンフ)|門前・順子形・両面待ち

出典: MJ Lab

平和(ピンフ)

最終更新:2026-08-18

平和は門前清の基本1翻役です。四つの順子と非役牌の雀頭で、両面待ちである必要があります。リーチ麻雀の役一覧翻の数え方とセットで学びましょう。

成立条件

次の4つをすべて満たします。

  1. 門前清 — 鳴いていない
  2. 四順子 — 刻子・槓子なし(七対子は別役)
  3. 雀頭が役牌でない — 場風・自風・三元牌の対子は不可
  4. 両面待ち — 順子の中張搭子で両側を待つ(嵌張・辺張・単騎は平和にならない)

1翻、門前のみ。

成立牌例

5筒でロン。四順子+筒55の雀頭、5/8筒待ち。断幺九も付き2翻(タンピン)。

不成立または混同しやすい例

7索は嵌張待ち(6索待ち)のため断幺九のみで平和は不成立。待ちの種類は待ちの種類を参照。

複合と食い下がり

鳴くと平和は消えます。断幺九・一盃口・三色同順などと複合しやすい。一盃口と同形の場合は一盃口が優先されます(二盃口はより高い役で、本批では別ページにしません)。

点数との関係

平和形は多くの場合30符(副底20+各面子0、切り上げ含む)。断幺と複合しても符の骨格は同様です。詳細は符計算の基礎へ。

役の認定トレーニング

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